Kasumiのプロフィール

はじめまして、Kasumiです。

セクシャルアドバイザーとして活動しております。

性のお悩みや疑問を持つ女性に向けて、
・膣ケア講座
・セクシャルカウンセリング
・性×恋愛講座
等をお伝えしております。

音声SNSのクラブハウスでは、1,000人以上のお悩み相談を受けました。
その中で、女性からこういったお悩みがあったんです。

「一度も絶頂を迎えたことがない」

「レスに悩んでいる」

「行為そのものを気持ち良いと思えない」

お悩みは人それぞれですが、いずれも共通しているポイントがあります。

それは、性に対するネガティブな感情です。

「彼を満足させなきゃ」
「イかないと彼が不満になる」

こう頭で考えていては、自分の身体は上手く応えてはくれません。

女性は特に、安心感や信頼感を求めるもの。

まずは自分自身を満たすことから始め、自分が相手にしてほしいことを伝えること。

男性だけが欲を満たすためのツールではないと知っていただき、
女性ももっと、ラブタイムを楽しんでもらえるようになれたらと思います。

私の使命

私の使命は、セクシャルに対するネガティブなイメージを払拭し、
「性は美しいもの、愛しくて幸せになれること」と、肯定的に捉えられる女性を増やすことです。

性に対するイメージから、その後の恋愛や人間関係が構築されていきます。

生理を始めとした身体の悩み・夜の営みなど、女性の悩みは尽きません。

人になかなか相談にくかったり、勇気を出して相談しても嫌悪感を持たれてしまうこともあります。

女性は、男性との考え方の行き違いで、不満を抱えがちです。

ほとんどの女性が、性に対して何らかのネガティブな感情を持っています。

実は、私自身もそうでした。

生理に対する我慢と忍耐。

1989年3月生まれの私は、父・母・妹の4人家族の長女として育ちました。

私が産まれる前から両親は共働きで、近所に住む祖父母と過ごすことが多かったです。

両親ともに真面目で頑固なため、冗談が一切通じないような厳格な家庭で育ちました。

小学校高学年に上がった頃、初潮を迎えます。

その頃から母親の発言がより厳しいものになっていきました。

「生理は病気じゃないんだから、学校を休むなんて有り得ない!」

生理痛が重い家系だったのもあり、青ざめながらの登校。

身体のありとあらゆる箇所が痛み、目眩で階段から落ちそうになったことも。

それでも、歯を食いしばって毎日通学。

気付けば朝昼晩と鎮痛剤が手放せなくなり、休日は部屋に引きこもるようにして過ごしていました。

毎月来るたびに「生理なんてなくなれば良いのに」とブルーになっての繰り返し。

そのくらい、自分の女性的な部分に対して嫌悪感を抱いていました。

女性的な部分の封印・母の軸に従って生活

高校生に上がると、メイクや美容に目覚めるようになり、母と買い物をする機会も増えました。

ある日、少しだけ膝が見える丈のワンピースを着て出かけようとした時のこと。

「下に何か履きなさい!じゃないと、恥ずかしくて一緒に歩きたくない!」と、母が言い放ちました。

千鳥柄の清楚な洋服だったのですが、下にパンツを履くように言われたのです。

そんなトンチンカンな格好をする訳にもいかず、仕方なくパーカーとジーンズに履き替えることに。

膝が見える服装=売春婦と言われ続け、母に怒られないような服装を心掛けるようになりました。

肌の露出をなるべく控えめにして、さらに清楚な服装やボーイッシュな服装に。

髪も長くしていると母が怒るので、毎月必ずカット。

女性的な部分を出さないことで、母の安心を保とうとしていました。

完全に自分軸ではなく、他人軸(母の軸)に従うままに生きていました。

両親は私には厳しかった反面、次女に対して甘く、いつも仲良さそうに笑いながら会話したり褒めたり。

そんな姿を見て、嫉妬する自分。

この頃から私は、家族で過ごしていても自分の居場所がないことに寂しさを感じていました。

母の機嫌をとるのに必死になり、それでも褒めてもらえない虚無感に駆られ。

次第に、男性依存に走るのでした。

性に対するネガティブなイメージと嫌悪感

何とかして、この寂しさやぽっかり空いた心の隙間を埋めたい。

そう思い恋愛に走ったものの、「重たい」と振られる日々。

何度振られても、原因は自分の中にあると認識できていませんでした。

高校・大学と同様のことを繰り返していきます。

社会人になると、合コンや婚活パーティーに頻繁に参加するように。

一見華型とも言われる仕事に就いていましたが、私生活は荒れ放題。

長続きできない恋愛ばかりで、周りの友人から心配されることも。

それでも、縋ってでも男性に依存し続けることで自分を保とうとしていました。

その後マッチングアプリで合計100名以上の方と出会い、何人かと交際するも上手くいかない日々。

性に対しても、相手を愛するというよりもお互いの欲を埋めるような感覚でした。

ラブタイム中に痛みを感じても、なかなか口に出すことができず未消化状態。

虚しさと隣り合わせの感覚が、家族と過ごした食卓と被ることも。

線が細いなど体型コンプレックスもあり、行為に集中できないこともありました。

性に対するネガティブなイメージが、恋愛や人間関係にもマイナスにはたらくように。

思えば初潮を迎えた頃から、自分の「女性」としての大切な部分に、嫌悪感しかなかったのです。

性に対する考えの変化

30代を迎え、理想のパートナーと出会ったことで性に対する考え方が180度変わりました。

これまで性は、「お互いの欲を埋めたり、発散するためのもの」と考えていたのです。

でも、それからは「お互いを知るための愛しいもの、美しく幸せなこと」へと変化していきました。

心も安定するようになり、相手への依存も消えていったのです。

そして母から離れたことで、ようやく自分軸で生きることができるようになりました。

性は、相手と仲良くなるためのツール

夜の営みは、相手とのコミュニケーションツールだと思っています。

保健体育の授業ではサラッと触れられるものの、本質的な重要性はカットされています。

そしてそのほとんどの時間を、学生は冷やかし真面目に取り組んでくれてはいません。

どこか他人事に考えてしまう部分が大きいからでしょう。

だからこそ、いざその時を迎えてしまうと焦ってしまうのです。

自分の身体のことよりも、男性の欲求を優先して避妊を怠ったり。

多少痛みを伴っても、男性が萎えてしまうのを恐れて言えなかったり。

その結果、傷つくのは女性です。

女性は我慢しがちな方が多いと、日々ご相談を受ける中で実感しています。

男性向け動画が普及してきた影響により、勘違いをしてしまう男性が増えてきました。

強引に男性の欲をぶつけるようなスタイルは、女性には刺激が強すぎて痛みを伴うことも。

男性は「気持ち良いんだ!」と錯覚し、さらに女子は苦痛の悲鳴をあげることに。

好きな相手だからと言って、無理に我慢したり相手の言いなりになる必要はありません。

彼と仲良くなるためのステップだと捉え、お互い声に出して伝え合ってみましょう。

ラブコスメで良質なコミュニケーションをとる

それでも、「マンネリ」「レス」「どうしても痛い」などのお悩みは絶えません。

そこで私は、10年以上愛用している【ラブコスメ】をご紹介しています。

ラブコスメとは、女性向けセクシャルケア用品を取り扱う通販サイトです。

デリケートゾーンケアを始めとした化粧品、大人向けのラブグッズ。

二人の時間にラブコスメを取り入れることで、いつもよりリラックスして過ごすことができます。

性に対してネガティブなイメージを持つ女性は、

「セクシャルケア用品なんて、怪しい」

「彼のプライドを傷つけるから、使えなさそう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、是非彼と一緒にサイトを見てみて欲しいんです。

「こういうのに興味があるんだ」

「この中だと、どういうのが気になる?」と、聞いてみたり。

ラブコスメを話のネタにすることで、相手の本音を引き出すことができることも。

性に対するハードルをうんと下げて、カジュアルにお話できるのが良いですね。

話すのは勇気がいる人は、実際にその時間になったら、取り出して提案してみましょう。

貴方のことを大切に思っている彼なら、喜んでくれるはずです。

心でつながるラブタイムに込められた想い

このブログのタイトルでもある、「心でつながるラブタイム」には2つの意味があります。

1つは、愛する人とより満たされるラブタイムを作る方法について。

そしてもう1つは、「自分自身と心でつながる重要性」についてです。

身体とマインドは深くリンクしており、自分の身体について理解することで大きく変化することも。

何より私自身も変化を体感した一人なのです。

セクシャル=悪・恥ではなく、「性は神聖なものである」と捉えられる女性を増やしていきたいです。

性について気軽に相談できる場所や人は限られています。

なかなか人に相談できない方・デリケートゾーンケアについてもっと知りたい方は、

是非このブログをご活用ください。

彼との仲をさらに深め、女性性を解放できるようになることを願っております。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます^^

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